大倉山コンサート

昨日は、大倉山記念館ホールで開かれた[大倉山水曜コンサート]に行ってきました。出演は、アントネッロ。私の師匠でもあります。
大倉山の駅を降りて・・・上る上る。。。坂道、階段、階段。毎回行くまでに、息が上がってしまいます。年齢、体力を感じてしまいます。。。


↓最後の階段c0048518_1232857.jpg
プログラム


~イタリアの爛熟と自由奔放~
マドリガーレ <草原と丘>   F.ロニョー二

ソナタ 1番・2番    D.カステッロ

チャッコーナのアリア 恋のリラにのせて>    
T.メルーラ

アリア <私の胸の奥にある苦悩は>   
C.モンテヴェルディ

パッサカリオ





初期バロックの有名な曲のオンパレードでした。

いつも感じますが、アントネッロの音楽には常に即興してるような緊張感、スリリングさを味わうことができます。それは、まるでジャズを聴いているかのような・・・。今回は、アントネッロの演奏で何度か聴いたことのある曲もありましたが、毎回違うアイディアがあり新鮮で、[エッ][ドキッ]とおもう瞬間が何度もあるのです。音楽は、生き物であり、常に新鮮でなければいけないとつくづく感じます。
ホント、素晴らしいアンサンブルでした!!!

感激!!!

まだアントネッロを未体験の方!一度この感覚を味わってい・た・だ・き・た・い!!!


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by uzulunch | 2005-02-10 11:40 | 音楽
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